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4種の武器バリアントや小隊機能など、「Battlefield 1」春アップデートの新情報まとめ

time 2017/04/25

4種の武器バリアントや小隊機能など、「Battlefield 1」春アップデートの新情報まとめ

東部戦線が舞台となる第2弾拡張パック“In the Name of the Tsar”に期待が掛かる「Battlefield 1」(バトルフィールド 1)ですが、本日DICEが春アップデートの新要素を紹介するスニークピーク配信を実施し、近く実装される新たな武器バリアントや小隊機能、サーバ周りの改善に関するディテールが明らかになりました。

  • DICEの報告によると、春アップデートはまだコンソールの承認を得ていないものの、近日中に導入されるとのこと。
  • 小隊機能について:“春”アップデートにて、完全に再構築された小隊システムが導入される。新たな小隊は最大100人が所属可能で、内部に独立したランクを持ち、全てのプレイヤーは兵卒(Private)からスタートする。
    • 小隊は、ゲームや環境を超えて維持される。(※ Battlefield 1やBattlefield 4、CTEなど)
    • 分隊名は従来のフォネティックコードに代わって小隊名が用いられる。
    • フラッグのキャプチャー時には小隊のエンブレムが表示される。
    • 今後のアップデートを通じて小隊向けの新機能が導入される予定。
  • 新たな武器バリアント:春アップデートにて、4つの兵科ランク10武器が追加される。
    • Hellriegel 1915 Defensive(突撃兵):オリジナルのHellriegelに比べ、精度と腰撃ちが低く、コントロールにボーナスが得られる。
    • Selbstlader 1906 Sniper(看護兵):ダメージと精度、コントロールに秀でるスナイパー仕様のSelbstlader。
    • Martini-Henry Sniper(偵察兵):バイポッドとスコープを装備し、性能を落とすことなくダメージのみ強化されたMartini-Henry。
    • Huot Automatic Optical(援護兵):サイトとバーティカル フォアグリップを装備したHuot Automatic。腰撃ちが改善される。
  • 新たなリボンとドッグタグが導入される。新ドッグタグはAnswers HQとSakura、Prost、Battlefest April、Play to Giveの5種。
  • 看護兵向けに蘇生待ちのプレイヤーを示すインジケーターが再び実装される。
  • パスワード保護可能なプライベートサーバが導入される。このほか、VIPリストや6プレイヤースタート、複数Admin機能が導入される予定。
「Battlefield 1」

Hellriegel 1915 Defensive(突撃兵)

「Battlefield 1」

Selbstlader 1906 Sniper(看護兵)

「Battlefield 1」

Martini-Henry Sniper(偵察兵)

「Battlefield 1」

Martini-Henry Sniper(偵察兵)

「Battlefield 1」

新たなリボン

「Battlefield 1」

ドッグタグも追加される

「Battlefield 1」

パスワード保護可能なプライベートサーバが利用可能となる

本日放送された春アップデートライブ配信のアーカイブ

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